(last updated 2003/12/13)
Ruby はまつもとゆきひろさんが開発しているオブジェクト指向スクリプト言語です。 Perl などと違ってはじめから純粋なオブジェクト指向言語として 設計されているので、文法がすっきりとしていて気に入っています。
1次元ヒストグラムクラス Histogram と 2次元ヒストグラムクラス Histogram2 です (histogram.rb)。 まだほんの基本的な操作しか実装されていませんが、一応 Reference は こちら。 ver0.21 まではヒストグラムの下限が 0 以外だと変になるという とんでもないバグがありました。注意してください。 (ゆくゆくは関数の fitting も出来るようにしたいところだけど、 そのためにはスピードを考えて C で書かなアカンやろうなぁ、、、)
ver0.23 での変更点
Ruby から Gnuplot を操作するための Gnuplot クラスです (gnuplot.rb)。 プロットするアイテムをオブジェクト化するための GplItem クラス(+そのサブクラス)もあります。 一応、set メソッドを実装しましたが、まだちょっと使いづらい、、、です。 postscript メソッドは使いやすいと思いますです。 Reference はこちらにあります。 最新版は RubyPlot のパッケージに含まれています。
ver0.2 での変更点
文字の色を変えたりする端末制御文字をまとめただけの 超簡易端末制御モジュールです(ezterm.rb)。 Reference はこちらにあります。
高橋 仁 (hitoshi.takahashi@kek.jp)